社長、ルアンパバーンで“静けさとWi-Fi問題”に出会う!? 〜世界一周ノマド日記 in ラオス・ルアンパバーン〜
ສະບາຍດີ(サバイディー/こんにちは!)
総務のみもりです!
✈️『世界一周ノマド日記』は、当社代表・みずちんが世界を旅しながら働く日々をお届けする連載です。
各地での出会いや仕事の様子を通じて、グローバルな働き方やチームのつながりを発信していきます。
■ ルアンパバーンで感じた“静けさ”
ラオスの古都・ルアンパバーン。
街全体がどこかゆったりとした空気に包まれており、
みずちん社長も「とにかく静かで心地いい」と感じたそうです。
人々の話し声もどこか控えめで、
その穏やかな雰囲気が街の美しさをより引き立てています。
喧騒から少し離れ、
落ち着いて物事を考えたり、自分と向き合ったりするにはぴったりの場所です。
■ コーヒーひとつで感じる文化の違い
旅の楽しみのひとつでもある、現地のコーヒー。
ラオスのコーヒーは、ベトナムとは対照的にすっきりとした味わいで、
同じ東南アジアでもこんなに違うのかと驚いたそうです。
一杯のコーヒーからでも、その国の文化や気候の違いを感じられるのは、
旅ならではの発見かもしれません。
■ 大自然の中で思うこと
滞在中には、アンシーの滝(クアンシーの滝)にも訪れました。
迫力のある水の流れと、
思わず見上げてしまうほど大きな草木。
「水しぶきがとても気持ちよくて、ずっといたくなる場所だった」
と社長からも印象的な感想が届いています。
ふと、
「ここでリモートワークができたら最高だろうな…」
そんな言葉も出てきたそうです。
■ ノマドワークの“リアル”な一面
一方で、ルアンパバーンでは
ノマドワークならではの課題にも直面しました。
ホテルではWi-Fiが修理中だったり、
1日に何度も停電が発生したりと、
安定したインターネット環境を確保するのが難しい場面も。
カフェで仕事をしようとしても、
電力状況によっては思うように作業が進まないこともあったそうです。
そんな中でも、
「Wi-Fiがとても速いカフェ」を偶然発見。
「これはぜひ共有したい!」と
Googleマップに登録しようとしたところ——
まさかのお店はGoogleマップに未登録😂
思わぬところで、旅ならではの“発見”があったようです。
■ “環境”と“豊かさ”のあいだで
自然が豊かで、心が整う場所。
一方で、働くためのインフラにはまだ課題もある場所。
ルアンパバーンは、その両方を感じられる街でした。
もしインターネット環境がさらに整えば、
「ここは本当に理想的なノマド環境になるかもしれない」
そんな可能性も感じたそうです。
静けさに包まれた時間と、
少しの不便さ、そして大きな自然。
ルアンパバーンでの経験もまた、
みずちん社長にとって新しい気づきの連続だったようです。
次はどんな場所で、どんな発見があるのでしょうか。
引き続き、『世界一周ノマド日記』をお楽しみに✈️