ダナンで広がるエンジニアの視野──世界とつながるノマドワークの現場 〜世界一周ノマド日記 in ベトナム・ダナン〜
Xin chào!(こんにちは!)
総務のみもりです。
✈️『世界一周ノマド日記』は、当社代表・みずちんが世界を旅しながら働く日々をお届けする連載です。
各地での出会いや仕事の様子を通じて、グローバルな働き方やチームのつながりを発信していきます。
■ ダナンで実感する、働く環境の多様性
ベトナム中部の都市・ダナン。
みずちん社長はこの地で、働く環境の多様性と可能性を改めて実感したそうです。
市内のバスは約50円という手軽さで利用できるだけでなく、Wi-Fiも完備されています。
移動時間をそのまま業務に活用できる環境は、ノマドワーカーにとって大きな利点の一つです。
また、日用品の価格も非常に手頃で、例えばインスタントラーメンは約15円で購入可能とのこと。
こうした生活コストの違いも、長期的に海外で働く選択肢を現実的なものにしています。
■ グローバルなエンジニアとの交流
今回の滞在では、カフェで開催されたエンジニア向けのミートアップイベントにも参加しました。
会場には、各国からダナンに集まったノマドワーカーのエンジニアが集まり、
開発環境や働き方、AIの活用などについて活発な意見交換が行われたそうです。
英語でのコミュニケーションに最初は戸惑いもあったものの、
対話を重ねる中で徐々に打ち解け、実りある時間となりました。
特に印象的だったのは、国ごとに異なるエンジニアの立場や役割の違いです。
同じ職種であっても、働く環境や評価のされ方が異なることを知り、
新たな視点を得る機会になったとのことでした。
■ “場所に縛られない働き方”の現在地
ダナンでの経験を通じて見えてきたのは、
働く場所に縛られないという選択肢が、すでに現実のものになっているということです。
インフラやコミュニティの存在により、
世界中のどこにいても仕事を継続し、価値を提供できる環境が整いつつあります。
その中で、異なる文化や価値観に触れることは、
個人としての成長だけでなく、組織としての視野を広げることにもつながります。
ダナンでの滞在は、コストや環境といった側面だけでなく、
グローバルな視点で働くことの意義を改めて考える機会となりました。
次の訪問地では、どのような出会いや学びがあるのでしょうか。
引き続き、『世界一周ノマド日記』をお届けしていきます。