インド・ベンガルールで1日200円で働ける“神コワスペ”を発見!? 〜世界一周ノマド日記 in インド・ベンガルール〜
नमस्ते(ナマステ/こんにちは!)
総務のみもりです!
✈️『世界一周ノマド日記』は、当社代表・みずちんが世界を旅しながら働く日々をお届けする連載です。
各地での出会いや仕事の様子を通じて、グローバルな働き方やチームのつながりを発信していきます。
■ ついに、インドへ!
今回みずちん社長が訪れたのは、インド・ベンガルール🇮🇳
“インドのシリコンバレー”とも呼ばれるこの街は、
IT企業やエンジニアが集まる都市として知られています。
到着してまず直面したのは——
SIMカード問題。
空港で購入タイミングを逃してしまい、
街中でなんとか「Vodafone Idea」の店舗を探して入手できたそうです。
しかし、これがなかなか一筋縄ではいかず…。
同じVodafone Ideaの店舗でも、
SIM販売に対応している店舗としていない店舗があるとのこと。
さらに、空港は一度出ると再入場できないため、
社長からは
「インドでは空港でSIMを買うのを本当におすすめします…!」
というリアルなアドバイスも届いています😂
■ “電話番号”が生活インフラ!?
ベンガルールでは、
Wi-Fi利用時のワンタイムパスワード認証などで、
インドの電話番号が必要になる場面が多かったそうです。
日本の番号ではSMSが届かないこともあり、
現地SIMの重要性を改めて実感したとのこと。
病院予約や各種サービス利用でも電話番号が必要だったそうで、
「このSIMショップがあって本当に助かった…!」と語っていました。
■ 1日200円!?驚きのコワーキング事情
今回の滞在で特に驚いたのが、
ベンガルールのコワーキングスペース事情。
利用した「Garuda BHIVE Workspace BTM Layout Campus」は、
なんと1日約200円で利用可能😳
Wi-Fi速度は20Mbps前後ながら安定しており、
オンラインミーティングも問題なく行えたそうです。
さらに、
- コーヒー&水飲み放題
- ビリヤードあり🎱
- トイレも綺麗
という、かなり充実した環境。
昼休みには、
社員同士が“給食”のように並んで仲良く食事をしていたそうで、
その光景がとても印象的だったとのことでした🤣
■ インドでも、やっぱりAIトーク
ある日、カフェでMacを開いて作業していると、
現地の方から突然、
「エンジニアですか?」
と声をかけられたそうです。
そこから自然と会話が始まり、
気づけばまたAIについて語り合う流れに。
国が違っても、
技術やものづくりへの興味でつながれる。
そんな瞬間は、世界を旅しながら働く面白さのひとつかもしれません。
■ インドごはん、やっぱり強い
そしてもちろん、食事も忘れてはいけません。
現地で食べた「プディライス」やカレーは、
とても美味しかったとのこと🍛
スパイスの香りや味の奥深さに、
「やっぱり本場は違う…!」と感じたそうです。
SIMカード探しから始まり、
コワーキングスペースで働き、
現地エンジニアとAIを語り合う。
ベンガルールでの滞在も、
まさに“IT都市らしい旅”となったようです。
次はどんな街で、どんな出会いが待っているのでしょうか?
引き続き、『世界一周ノマド日記』をお楽しみに✈️