世界一周

“完璧”より“改善速度”──クアラルンプールで得た気づき  〜世界一周ノマド日記 in マレーシア・クアラルンプール〜

“完璧”より“改善速度”──クアラルンプールで得た気づき  〜世界一周ノマド日記 in マレーシア・クアラルンプール〜

Selamat pagi!(こんにちは!)
総務のみもりです!

✈️『世界一周ノマド日記』は、当社代表・みずちんが世界を旅しながら働く日々をお届けする連載です。
各地での出会いや仕事の様子を通じて、グローバルな働き方やチームのつながりを発信していきます。


■ クアラルンプールへ到着!

タイ・チェンマイからフライトで到着したクアラルンプール。

まず社長が感じたのは、
「マレー語、英語っぽいのに全然読めない…!」という小さなカルチャーショック。

見た目はなんとなく理解できそうで、実は読めない——
そんな“ちょっとしたズレ”も、旅の面白さのひとつですね。


■ 日常の中で気づく“当たり前の違い”

滞在中には、スシローにも立ち寄ったそうです🍣

そこで印象的だったのが、
「ガリは無料です」と説明されたこと。

日本では当たり前に感じていたことが、
海外ではきちんと“サービスとして説明される”。

そんな些細な違いからも、
文化の違いに気づかされます。


■ ゴミ箱から考える、街と仕組み

クアラルンプールで特に印象的だったのが、
街中にゴミ箱がしっかり設置されていること

「日本はポイ捨てに厳しいけど、意外とゴミ箱が少ないよね…?」

そんな気づきから、
「ゴミ箱設置ビジネスがあったら面白いのでは?」という発想にまで発展したそうです(笑)

たとえば、
設置場所を提供した人に報酬が入ったり、
回収するとポイントがもらえたり——

ちょっとしたアイデアですが、
“課題を見つけて仕組みで解決する”という視点は、
まさにエンジニア的発想かもしれません。


■ 食文化と生活コストのリアル

シェアハウスでは、フランス人の友人から
「ピンククリームパスタ」を教えてもらい、実際に挑戦。

普段使わない食材やスパイスに戸惑いながらも、
「めちゃくちゃ美味しい!」と新たなレパートリーを獲得したそうです🍝

一方で、食材の価格には少し驚きも。

クッキングクリームが約500円、オリーブオイルが約1,000円と、
輸入品は日本より高く感じる場面もあったとのこと。

国によって“安いもの・高いもの”が違うのも、
実際に生活してみて初めて分かるリアルですね。


■ “完璧さ”よりも“スピード”?

フードデリバリーサービス「Grab」では、
注文したハンバーガーが一つ届かないという出来事も。

しかし、アプリで報告するとすぐに返金対応。
しかも、細かい確認はほとんどなし。

「ミスは起こる前提で、すぐ対応する」

そんな考え方に触れ、
社長は日本との違いを強く感じたそうです。

この体験から、
「Web開発も同じかもしれない」という気づきも。

バグをゼロにすることだけでなく、
素早く改善し続けることの価値

海外の開発文化と日本の強み、
その両方を活かすことの重要性を改めて感じたようです。


■ ノマドが集まる街

クアラルンプールには、ノマドワーカーが集まるカフェも多く存在します。

「Bean Brothers MY」では、
多くの人がパソコンを広げ、開発や仕事に集中している様子が見られたとのこと。

さらに、デジタルノマドのMeetUpにも参加。

マレーシア、シンガポール、ポーランド、インドなど、
さまざまな国の人々が集まり、
職種もエンジニア、データサイエンティスト、ファイナンスなど多岐にわたります。

働き方やビザ、税制についての話題も飛び交い、
グローバルに働くことがより現実的な選択肢であると実感したそうです。


■ そして、やっぱりラーメン

最後に訪れたのは、「みなもらーめん」🍜
(なんと、社名と同じ名前…!)

コクのある豚骨スープに、分かれて提供される具材、
そして温泉卵というこだわり。

「かなり好みの味でした!」と社長も大満足。

さらにWi-Fiも爆速で、
まさにノマドに優しい一軒だったようです。


文化の違いに触れ、
働き方の価値観を見つめ直し、
そして新しい出会いを重ねる。

クアラルンプールでの滞在も、
多くの気づきにあふれた時間となりました。

次はどんな場所で、どんな発見があるのでしょうか。
引き続き、『世界一周ノマド日記』をお楽しみに✈️

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