デリーで“ホッとする場所”を見つける!? 〜世界一周ノマド日記 in インド・デリー〜
नमस्ते(ナマステ/こんにちは!)
総務のみもりです!
✈️『世界一周ノマド日記』は、当社代表・みずちんが世界を旅しながら働く日々をお届けする連載です。
各地での出会いや仕事の様子を通じて、グローバルな働き方やチームのつながりを発信していきます。
■ インド・デリーへ到着!
今回みずちん社長が訪れたのは、インドの首都・デリー🇮🇳
ベンガルールとはまた違った空気感があり、
街の規模感や人の多さからも、インドのエネルギーを感じる場所だったそうです。
■ デリーのWi-Fi事情は…?
ノマドワーカーとして気になるのは、やはりネット環境。
デリーではカフェのWi-Fiを試してみたものの、
速度や安定性の面では少し厳しい場面もあったとのこと。
結果として、
「やっぱりSIM回線の方が安心」という結論に。
国によっては“カフェWi-Fi最強”な場所もありますが、
逆にモバイル回線の方が安定する地域もあり、
現地で試してみないと分からないのが面白いところです。
■ サンタナデリーで“開発拠点”を確保
今回の滞在では、「サンタナデリー」に宿泊。
こちらではWi-Fi環境も安定しており、
しっかり開発に集中できたそうです💻
旅をしながら働くスタイルでは、
「安心して作業できる場所」を見つけることも重要なポイント。
デリーでは、その拠点を無事確保できたようです✨
また、サンタナデリーでは久しぶりに日本の方々との交流もあったとのこと。
海外を旅していると、
英語や現地の言葉で過ごす時間が長くなります。
そんな中で、母国語で自然に会話しながら情報交換ができる時間は、
やはり特別な安心感があるそうです。
「異国の地で日本語を話せるだけで、ほっとする瞬間があった」
と社長も話していました。
旅をしているからこそ、
普段当たり前に感じている“言葉”や“つながり”の大切さにも気づかされます。
https://indiasantana.net/delhi/
■ “どこでも働ける”だけじゃない
世界を旅しながら働くというと、
自由で華やかなイメージを持たれることもあります。
ですが実際には、
Wi-Fi環境を探したり、
作業場所を確保したり、
日々小さな工夫の積み重ねがあります。
その一方で、
新しい出会いや、国を越えた交流、
そして母国語でほっとできる時間など、
旅だからこそ得られる価値もたくさんあるようです。
安定した作業環境と、
久しぶりの日本語での交流。
デリーでの滞在は、
“働く”と“つながる”の両方を感じられる時間になったようです。
次はどんな街で、どんな出来事が待っているのでしょうか?
引き続き、『世界一周ノマド日記』をお楽しみに✈️